カイコからシルクへ  蚕糸講座

カイコからシルクへ 蚕糸講座(Pre+8回講座)

 

pre 9 月15 日㈭ 自己紹介・今後の講座について

1. 蚕絲館について
2. 京都 絹との出会い
3. 群馬 赤城の座繰糸
4. 製糸工場から独立まで
5. 繭の自家生産
6. 今後の講座について


1. 第1回 シルク・生糸と絹糸

2022年11月17日

1. 1. 糸の種類と特徴
(1) 天然繊維と化学繊維
(2) 長繊維と紡績糸
(3) きびそ、びす
(4) 野蚕糸
(5) 生糸と絹撚糸と練り糸
1. 2. 真綿
1. 3. 糸の繊度、デニール、番手


2. 養蚕(前編)

2. 1. 養蚕の歴史(古代)
2. 2. 養蚕技術の発達
(1) 技術書
(2) 浮世絵
2. 3. 開国から量産技術
(1) 温暖育
(2) 清涼育
(3) 条桑育
(4) 一代雑種の利用
2. 4. 現代の養蚕業
(1) 世界のシルク産業
(2) 日本の現状
(3) 国内の産地
つむぎ、銘仙、縮緬、etc
2. 5.蚕品種
(1) 原種と雑種
(2) 普通品種、小石丸、群馬県オリジナル品種


3. 養蚕(後編)

3. 1. 養蚕の流れ
(1) 蚕種業
(2) 稚蚕飼育
(3) 養蚕農家
(4) 製糸業
3. 2. 桑について
(1) 桑の種類
(2) 仕立て方
3. 3. 蚕の育て方
(1) 稚蚕
(2) 壮蚕
(3) 上蔟
(4) 営繭


4. 繭について

4. 1. いろいろな繭
(1) 野蚕と家蚕
(2) 天蚕の繰糸について
(3) 原種とF 1
(4) 遺伝子組み換え蚕
4. 2. 原料としての繭
(1) 正繭、中繭、屑繭
(2) 生繭、乾繭


5. 糸が織物になるまで

5. 1.
全体の流れ
(1) 繭精練、糸精練、布精練
(2) 先染め、後染め
5. 2. 製糸工場
(1) 器械製糸、国用製糸、玉糸製糸、座繰製糸
(2) 製糸工場の現状
(3) 絹紡糸、紬糸、いわゆる手紡ぎ
5. 3. 撚糸工場
(1) 撚糸工場の現状
(2) 合糸
(3) 撚り回数
(4) 仕様の読み方
5. 4. 精練や染め
(1) アルカリ、酸、酵素による精練
5. 5. 製織


6. 製糸技術の歴史

6. 1. 江戸時代以前
6. 2. 江戸時代の製糸技術
(1) 奥州座繰り、上州座繰り
6. 3. 明治時代
(1) 改良座繰り、足踏み、二条、多条
6. 4. 現代
(1) 自動繰糸機、国内製糸所の特徴


7. 座繰糸(前編)

7. 1. 座繰りとは
7. 2. 群馬の座繰り
(1) 小渕しち
(2) 上州南三社
(3) 赤城の座繰り


8. 座繰糸(後編)

8. 1. 赤城山の座繰り文化
(1) 黒糸、おば糸などと呼ばれるもの
(2) おばあちゃんの実際の繰糸の様子
(3) 田島隆夫、芝崎重一
8. 2. 座繰糸の特徴
(1) 製糸工場の糸との違い