5月6日のレクチャー申込は6日以降も受け付けています。
録画視聴となります。
一括申し込みの場合は 7回目から メールで招待状をお送りいたします。

Zoomレクチャー 「世界の腰機」第6回
講師  工藤いづみ 氏
2022年5月6日(金) 
5月29日までの録画視聴可能

グアテマラを訪ねて 2017年2019年
片面縫取織と四方耳
色彩豊かな様々な織り模様 

 第6回目 2022年5月6日(金)19:30~ 21:00

初めて習った腰機の織はグアテマラの織りでした。
グアテマラは中央アメリカに位置するかつてのマヤ文明の中心地でした。
マヤの人たちの織り出す腰機の織は色彩豊かな模様が布一杯に施されています。
その織技法は多種多彩で、その中でも四方耳(=経糸の端から端までを織る房の無い)の布の織りは腰機独特の技法です。
また片面縫取織りと絣の技法はブータンやインドと驚くほどの共通性を持っています。
このような特徴を持ったグアテマラの織について 2017年と 2019年の旅の写真や動画を中心に高機の織を含めてお話しします。

 

Zoomレクチャー 「世界の腰機」第6回
一回視聴価格2,200円 (税込)

第6回レクチャー 5月29日まで録画視聴もできます。


工藤いづみ  世界の腰機 連続レクチャー3回分 (6~8回) 特典価格
¥6,600→¥6,000となります。

第6回レクチャー 5月29日まで録画視聴もできます。



カートが上手く動作しない方、銀行振込を希望の方、そして海外からの受講者の方は、下の申込みフォームからお願いします。


カートが上手く動かなかった方、銀行振込をご希望の方、海外から申し込まれる方は、こちらの申込みフォームからお願いします。


カートが上手く動かなかった方、銀行振込をご希望の方、海外から申し込まれる方は、こちらの申込みフォームからお願いします。
 


腰機との出会いは25年前のインドネシアのイカット(絣)
 腰機だからできる絣表現を体感したくて腰機を学び始めました。
 それを機に、様々な国で織られている腰機を見て歩き、学んできました。
 今回、大井川葛布の村井親方より世界の腰機を話してみないかとのお話をいただきました。
織手としての視点で見てきたことをテーマ別に分けて8回のレクチャーをおこないます。

 工藤いづみ

■講師略歴

東京造形大学 造形学部デザイン学科/テキスタイルデザイン専攻卒業
卒業後、東京テキスタイル研究所において 「かすり」 「草木染」 「バック・ストラップ・ウィーブ」 「アンデス・ナスカの手仕事」の技法を、ラオスの織工房ペンマイギャラリーにおいて伝統技法(すくい織り・マットミー・ムック・タピストリー)、ブータンにて織(片面縫取り織り・両面縫取り織り・経浮き織)を学ぶ。
近年は腰機の織りを訪ねて中南米へ足を伸ばしている。
手織工房SOX主宰

腰機レクチャー・ 世界の腰機

予定表

プレ講座
2021 年3月19日(金) 終了
2021年3月19日 19:00 世界の腰機を訪ねて

1995年〜2020年
第1回
2021 年 7 月 02 日(金)
腰機 -高機や日本の腰機との違いと特徴とは- 腰機の織り -平織りから模様織り-
シンプルな機から織り出される様々な模様織について 片面縫取り織・両面縫取り織・経浮き織他
第2回
2021 年 9 月 03 日(金) 終了
腰機で織られる⺠族衣装 -織布の用途と腰機の特徴- ブータンのキラ・グアテマラのウィピール・アジアの巻スカート
第3回
2021 年 11 月 19 日(金) 
インドネシアを訪ねて 1994.1995年 小スンダ列島(ヌサ・テンガラ)の絣を訪ねて

輪状整経と絣くくりの関係、そして絣合わせと織
第4回
2022 年 1 月 07 日(金) 終了
ブータンを訪ねて 1996.2012年 布を埋め尽くす精密な模様織
片面縫取り織と両面縫取り織・経浮き織 三角形の経糸の機
第5回
2022 年 3 月 04 日(金) 
ラオスを訪ねて 2003.2015. 2020年 南ラオスの⺠族の織
足で支える腰機と経浮の縞模様とビーズで織り出す模様

 
第6回
2022 年 5 月 06 日(金) -予定-
グアテマラを訪ねて 2017.2019年
 
グアテマラを訪ねて 2017.2019年 片面縫取織と四方耳
色彩豊かな様々な織り模様
第7回
2022 年 7 月 01 日(金)
ペルーを訪ねて 2018年 アンデスの末裔たちの腰機
獣毛素材の腰機の織り 手が織り出す緻密な模様
第8回
2022 年 9 月 02 日(金) -予定-
織り手の視点で腰機を考える アジアと中南米の腰機の共通点と違い 経糸のフリーテンション シンプルから生まれる自由な発想
   
   

 

主催 大井川葛布工房
428-0014  静岡県島田市金谷泉町5-1
電話 0547-45-4151     FAX 0547-74-0115
E-mail kuzuinfo@kuzufu.com